清水邦浩のブログ

「あ、あ、顎の骨を削るだと!?」親知らずの抜歯ガクブル体験記【その2】

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おはようございます、清水邦浩です。

実は昨年末、たった3日間ですが人生初の入院をしていました。

親知らずの抜歯のためです。



私の親知らずは(下の歯2本)、ちょっとたちの悪いはえ方をしていたようでして、全身麻酔?(点滴で体内に注入しました)をして手術で抜歯することになったのです。

前回の記事

私の親知らずは真横に、しかも歯茎の中に完全に埋没している状態ではえてました。

しかも、歯茎を切開して歯を取り出そうにもあごの骨が邪魔して取り出すことが難しく、あごの骨を削る必要があったのです。

 

あごの骨削るって…。

そんなことして大丈夫なんだろうか…。

 

と、ものすごく不安でしたよ。

でも、お医者さんの言う通りにするしか選択肢はありません。

唯一の救いは全身麻酔。

全身麻酔は局所麻酔よりも強力で、痛みは感じないらしい。

なら、ま、いいかと思うことにしました。

 

で、いざ手術



先生「今から点滴で麻酔をします。2〜3分くらいで意識がぼ〜っとしてきたり眠ってしまうかもしれません。」

 

という説明のあと点滴をしてもらったのですが、麻酔が体内に入ってきた瞬間、全身が脱力感に襲われ

 

「あ、気持ちいい」

 

と思ってしまいました。

体がふわっとする、なんともいえない感じです。

死ぬ時ってこんな感じなのかな、なんて想像したりしてしまいました。

麻酔はすぐに効きはじめ意識がぼ〜っとしてきました。

 

 

が、手術がはじまった瞬間完全に目が覚めました。

 

「ゴリゴリゴリゴリ」と顎の骨を削る音がものすごい爆音で響いているのです。

手術に立ち会った奥さん曰く「不気味な音が廊下まで響いていた」とのこと。

骨を削った後は歯茎内に埋まった親知らずをバリバリに細かく砕いていきます。

ちょっとやそっとじゃなかなか歯が割れないようで、先生の手にも力がはいっているのがアゴから伝わってきて分かります。

途中なんども歯を引っこ抜くような動きもありつつ、ドリルで粉砕。

恐怖のあまり、最後まで意識は完全に鮮明でした。

といっても麻酔が効いているので、痛みはほとんどありません。

 

1時間半程でなんとか手術終了。

左右二本の親知らず(下の歯)を抜いてもらいました。

超怖かったのですが、全身麻酔のおかげでたいして痛くもなく「結構楽だったな〜♪」なんて余裕しゃくしゃくでしたね。

 

手術後は病室で痛み止めの点滴をしてもらったり、血圧や体温を計ってもらったりしつつ病院に泊まりました。

看護師さん方もとっても親切で、「入院ってこんな感じなんですね〜」と少しテンションも上がっておりましたよ。

そう、テンションも上がっていたのですがね…。

 

この後、私に悲劇が襲う?


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