最強のレッスンの受け方

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こんばんは、清水邦浩です。

木曜は蒲郡と岡崎でレッスン、

金曜は暮らしの学校と喫茶スロースでのウクレレグループレッスン、

土曜は蒲郡と岡崎でレッスンでした。

レッスンてんこ盛りな週末、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

(人´∀`*)

 

最強のレッスンの受け方

土曜の夜、生徒様と飲みにいきました。

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そこで話題になったのが効果的なレッスンの受け方について。

どんなことに気をつけてレッスンを受けていけば早く上達するのでしょうか?

 

私は普段レッスンをする側ですが、未だに先生についてレッスンを受けている側でもありますので、この辺りの問題(どうレッスンと向き合うべきか、どうやってレッスンを受けると効果的なのか)については結構考えています。

いろいろな考え方があると思いますが、私の個人的な考えは

 

1.先生の言うことを、いったん全て丸呑みしてみる。

2.課題を習得するための方法を常に自分で工夫し続ける。

 

これが最強のレッスン攻略法だと思っています。

 

 

1.先生の言うことを、いったん全て丸呑みしてみる。

先生の言ったことを、素直にそのまんまやってみる。

「こんなことやって意味あるのかなぁ?」と疑問に思ってしまうことでも、まずは一度、つべこべ言わずにやってみる。

先生の言っていることって、生徒のレベルでは完全に理解できなかったりすることがよくあります。(私自身、未だに生徒としてレッスンを受けていて、そういうことがよくあります。)

でも、後々になって、「あの時先生が言ってたのはこのことだったのか!」ということがよくあるんですね。

未熟な自分の頭で判断しないことです。(エラそうに聞こえてしまったら申し訳ないのですが、私も現役の一生徒としての立場からの発言です。)

まずは先生を信じて、言われた通りにやってみること。

それでも結果が出なかったら、それは先生が悪いのかもしれません。

先生の善し悪しも、先生の言うことを丸呑みすることでやっと判断できるんです。

 

2.課題を習得するための方法を常に自分で工夫し続ける。

先生からいただいた課題をいかにしてマスターするのか、どうしたら効率よくマスターできるのかを常に考え続けることって結構大切です。

自分なりの仮説をたてながら試行錯誤していくようにすると、最初は上手くいかないかもしれませんが、だんだんと「課題をクリアーする」という行為が上手になっていきます。

この試行錯誤によって鍛えられた筋肉が、将来のあなたの成長を加速するブースターとなるでしょう。

 

留学時代、クラスメートの中でぐんぐん上達していった子たちは皆このことがよくわかっていたんだなぁ、と今更思います。

私は残念ながらこの2点の重要性をあまり理解していなかったので、上達が遅かったんですね(涙)。

この記事を書いた人

清水 邦浩
清水 邦浩ギター・ウクレレ、音楽の楽しさをお伝えしています!Twitter:@kunihiro427
1978年4月27日生まれ。愛知県蒲郡市出身。10歳よりクラシックギターを始める。その後エレクトリックギターに転向。
南山大学卒業後、医療関連企業に営業職として就職するもわずか1年で挫折、退社。その後単身渡米。L.A.Music Academy(現LA college of music )にて、ギター、作曲、編曲を学ぶ。グラミー賞ギタリストのフランク・ギャンバレ等に師事。
2004年同校を卒業。帰国後「清水邦浩ギター・ウクレレ教室」をスタート。
現在は、蒲郡と岡崎で教室を開校中。
2010年「喫茶スロース」を蒲郡教室に併設オープン
現在、「暮らしの学校(岡崎市)」にてウクレレ、ギターのグループレッスン講師も担当させていただいております。

メディア掲載記事
東洋経済オンライン  2013.02.08
今週の愛知県人
マイナビニュース  2015.06.04
木曜からジュテーム
BUAISO(ブアイソー) No.72号  2016.03.09
その手があったか! 脱サラ起業家たちの【マッチ&ニッチ商売論】ギター+好きなこと=「町の文化人」が集まるギター教室

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