読譜の練習(サイトリーディング)について その2

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おはようございます、清水邦浩です。

前回にひき続き、読譜について書いてみたいと思います。

読譜(サイトリーディング)練習の具体的効能

前回のブログで「読譜練習は音楽の理解を深めるのに役立つ」と、漠然としたことを言ってしまいましたが、読譜練習にはもちろん具体的なメリットがたくさんあります。

・楽譜から曲をイメージすることができる。

・楽譜を書いて人に音楽を伝えることができる。

・ギターやウクレレ以外の楽器用の楽譜も読むことができる。

・聴いた音楽や思いついたメロディーを楽譜に記して保存できる。

・他の演奏者と打ち合わせをする時に楽譜を通じてコミュニケーションをとると圧倒的に便利。

などなど、今パっと思いついただけでもこんなにたくさんのメリットがあります。

 

そして、もっとも大きな具体的メリットとして

・ギターやウクレレの指板上の音の位置がしっかりと把握できるようになる。

ということがあると思います。

 

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指板上の音の位置の把握はとっても大事です。

華麗に早弾きをキメているのに、自分の鳴らしている音が何かわからないということがギタリストにはよくあります。

いいか悪いかは別として、指板の音を把握してなくてもとりあえずは弾けてしまうのがギターやウクレレという楽器なのです。

 

指板の音の位置を頭に叩き込むには、意識的に位置を覚える練習を習慣的に取り入れていかないとなかなかできるようにならないんですね。

 

読譜の練習(サイトリーディング)について その3につづく

この記事を書いた人

清水 邦浩
清水 邦浩ギター・ウクレレ、音楽の楽しさをお伝えしています!Twitter:@kunihiro427
1978年4月27日生まれ。愛知県蒲郡市出身。10歳よりクラシックギターを始める。その後エレクトリックギターに転向。
南山大学卒業後、医療関連企業に営業職として就職するもわずか1年で挫折、退社。その後単身渡米。L.A.Music Academy(現LA college of music )にて、ギター、作曲、編曲を学ぶ。グラミー賞ギタリストのフランク・ギャンバレ等に師事。
2004年同校を卒業。帰国後「清水邦浩ギター・ウクレレ教室」をスタート。
現在は、蒲郡と岡崎で教室を開校中。
2010年「喫茶スロース」を蒲郡教室に併設オープン
現在、「暮らしの学校(岡崎市)」にてウクレレ、ギターのグループレッスン講師も担当させていただいております。

メディア掲載記事
東洋経済オンライン  2013.02.08
今週の愛知県人
マイナビニュース  2015.06.04
木曜からジュテーム
BUAISO(ブアイソー) No.72号  2016.03.09
その手があったか! 脱サラ起業家たちの【マッチ&ニッチ商売論】ギター+好きなこと=「町の文化人」が集まるギター教室

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