ワンパターンはどう解消すればよいか

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こんにちは、清水邦浩です。

昨日は岡崎、蒲郡にてレッスンでした。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

(人´∀`*)

 

ジャズギターを勉強されている生徒様から質問をいただきました。

「アドリブがどうしてもワンパターンになってしまうのですが、どうしたらいいですか?」

はい、私もワンパターンです(苦笑)。

どうしても人それぞれ癖のようなものはありますものね。

よく言えば「その人特有のカラー」、悪く言えば「マンネリ」。

そういうものが演奏していてつい出てしまうのは、良い悪いはともかく、しょうがない部分もあると思います。

 

ただ、練習の段階ではワンパターンに甘んじることなく、更なる可能性を探ることが大事だと思います。

具体的には、さまざまなアプローチで曲を弾いてみる。

特に自分の苦手なアプローチに挑戦するのがいいと思います。

主にコードトーンを考えながら弾いているのであれば、次は同じ曲をスケールを考えながら弾いてみる。

トライアドだけで弾いてみる。

アッパーストラクチャートライアドを使って弾いてみる。

違うコードやスケールをスーパーインポーズしてみる。

リハモしてみる。

ペンタトニックをいろんな角度からあててみる。

などなど、練習ネタにはキリがありません。

 

そうやって、同じ曲でもアプローチを変えていくと今までとは違ったフレージングが出てくるようになると思います。

練習では、普段あまり考えないことを考えながら弾くのが効果的だと思います。

という、自分にとって最も耳の痛い話でしたw

 

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↑昨晩、レッスン後は喫茶スロースのマトリョミン教室に参加してきました。

が、ギター伴奏の子が腱鞘炎でお休み中だったので、私が代打でギターを弾きました。

マトリョミンが弾けない(涙)。

ギター伴奏をやってくれる方を新たに探さねば。

この記事を書いた人

清水 邦浩
清水 邦浩ギター・ウクレレ、音楽の楽しさをお伝えしています!Twitter:@kunihiro427
1978年4月27日生まれ。愛知県蒲郡市出身。10歳よりクラシックギターを始める。その後エレクトリックギターに転向。
南山大学卒業後、医療関連企業に営業職として就職するもわずか1年で挫折、退社。その後単身渡米。L.A.Music Academy(現LA college of music )にて、ギター、作曲、編曲を学ぶ。グラミー賞ギタリストのフランク・ギャンバレ等に師事。
2004年同校を卒業。帰国後「清水邦浩ギター・ウクレレ教室」をスタート。
現在は、蒲郡と岡崎で教室を開校中。
2010年「喫茶スロース」を蒲郡教室に併設オープン
現在、「暮らしの学校(岡崎市)」にてウクレレ、ギターのグループレッスン講師も担当させていただいております。

メディア掲載記事
東洋経済オンライン  2013.02.08
今週の愛知県人
マイナビニュース  2015.06.04
木曜からジュテーム
BUAISO(ブアイソー) No.72号  2016.03.09
その手があったか! 脱サラ起業家たちの【マッチ&ニッチ商売論】ギター+好きなこと=「町の文化人」が集まるギター教室

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