ギター ウクレレの練習で最も重要な事とは?

清水邦浩ギター・ウクレレ教室

こんにちは、清水邦浩です。
新年あけましておめでとうございます。
おかげさまで私の教室も今年で20周年を迎えることになりました。
いつも応援ありがとうございます。

長年放置状態だったこの教室ホームページ。
情報がだいぶ古くなってきているので、これを機に少しづつ更新していきたいと思っています。
ブログもなるべく更新して、教室に通ってくださっているみなさまのお役に立てるよう頑張ります。
新年最初のブログは「ギター ウクレレの練習で最も重要な事」について書いてみます。

いかに弾いていない時間を縮めるか

私が考えるギター ウクレレの練習で最も重要な事。
それは「できるだけ練習間隔を空けない」ことです。
この20年間たくさんの方のレッスンに関わらせていただきましたが、上達する人の共通点として
「毎日欠かさず練習している」
という点が真っ先に挙げられます。(そりゃそうだろ!とツッコミが入りそう)
ただ、ここからが少し意外なのですが、上達している方の練習量について調査してみると「毎日10分〜15分くらい」と答える方が多かったのです。時間的にそこまで長くはないことに驚きますよね。トータルの練習時間は短くてもコンスタントに毎日練習する方はちゃんと上達していくんですね。

このことから、ギターやウクレレの上達には、「いかに弾く時間を伸ばすか」よりも「いかに弾いていない時間を縮めるか」が重要なんだと思うに至りました。1回の練習時間は短くてもいいので、なるべく間隔を空けないように(できれば24時間以上空けないで)練習していくと、効率よく上達できるのではないかと私は考えています。

この記事を書いた人

清水 邦浩
清水 邦浩ギター・ウクレレ、音楽の楽しさをお伝えしています!Twitter:@kunihiro427
1978年4月27日生まれ。愛知県蒲郡市出身。10歳よりクラシックギターを始める。その後エレクトリックギターに転向。
南山大学卒業後、社会人を経て渡米。L.A.Music Academy(現LA college of music )にて、ギター、作曲、編曲を学ぶ。グラミー賞ギタリストのフランク・ギャンバレ等に師事。
2004年同校を卒業。帰国後「清水邦浩ギター・ウクレレ教室」をスタート。
2010年「喫茶スロース」をオープン
現在、「暮らしの学校(岡崎市・安城市)」にてウクレレ、ギターのグループレッスン講師も担当させていただいております。

メディア掲載記事
東洋経済オンライン  2013.02.08
今週の愛知県人
マイナビニュース  2015.06.04
木曜からジュテーム
BUAISO(ブアイソー) No.72号  2016.03.09
その手があったか! 脱サラ起業家たちの【マッチ&ニッチ商売論】ギター+好きなこと=「町の文化人」が集まるギター教室

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ギター・ウクレレ教室

〒443-0056
愛知県蒲郡市神明町9-14
市川ビル 喫茶スロース2階

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