生徒様の本音!!突撃インタビュー#42

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現在大学4年生、学校では英語を学んでいるというTさん(22歳 大学生 蒲郡市) 将来は英語を使う仕事もいいけれど、ギターの先生にも興味があるのだとか!そんなTさんに教室やギターのことなどを伺いました。(以下、 Tさん=T、清水=清)

 

清:Tくんは最初9年前、中学生だった時にうちの教室に来てくれたよね。

 

T:そうです。最初に清水先生の教室に通いだしたのが中1の時でした。当時はだんだん部活が忙しくなっていって、結局1年くらいで教室をやめてしまいました。それからしばらく間が空いたのですが、高3になってからまた先生の教室に通い出しました。

 

清:なんで復帰しようと思ったの?

 

T:ちょうど高3の時で、進路について考えていました。将来何がやりたいかと考えた時にギターの先生になるのもいいなと 思ったんです。清水先生の影響もあるんですけどね(笑)。それで、もう1度先生の教室に通って勉強しようと思ったんです。

 

清:え〜っ!?そうなんだ!驚きだね〜。そもそもギターを始めたきっかけは?

 

T:父から「ギターやってみる?」と冗談で聞かれたのを僕が本気にしちゃって…。そんな流れでギターをはじめることになりました。父はもともとエレキギターをやっていたことがあったみたいで、キャロルとか好きだったみたいです。当時、家にはギターがなかったのですが、父がまたギターを弾きたくなり、ギターを買う口実のために僕に勧めたというのが真相のようです(笑)。

 

清:T君のレッスンは「ギターの先生になる」という高い目標 がある分どうしても難しい内容になりがちなんですが、レッスンを楽しめてますか?

 

T:今はコードトーンの勉強をしていますが、かなり難しいです!苦行と言ってもいいくらい(笑)でも、清水先生の授業は オリジナルの教材がたくさんあったりするので、かなり効率よく練習できていると思います。あと、先生がなんでも本音で言ってくれるのも、時には厳しかったりしますが励みになりますね。

 

清:でも3年前を振り返ってみたら今や別人のように弾けるようになってきたよね。ゴールまであと半分のところまでは来たのではないかな?

 

T:そうなんですか!ちょっとやる気が出てきました!ちなみにあと残りの半分はどんな内容なんですか?

 

清:指板の音の位置を完璧に把握すること。スケールやコード、 モードについて理解すること。楽曲の分析や作曲ができること、 などかな。ところで本当にギターの先生になるの?

 

T:いやいや、まだ恥ずかしいですよ。

 

清:じゃ、ここで宣言しよう!

 

T:え!マジですか?

 

清:ここで言ったら願いは必ず叶うよ!

 

T:ええ〜、ではいずれ…。

 

清:いずれっていつ?100年後?

 

T:残り半分の内容を消化したらですかね…。

 

清:がんばってね。

 

清:ありがとうございました。

 

T:ありがとうございました。

この記事を書いた人

清水 邦浩
清水 邦浩ギター・ウクレレ、音楽の楽しさをお伝えしています!Twitter:@kunihiro427
1978年4月27日生まれ。愛知県蒲郡市出身。10歳よりクラシックギターを始める。その後エレクトリックギターに転向。
南山大学卒業後、医療関連企業に営業職として就職するもわずか1年で挫折、退社。その後単身渡米。L.A.Music Academy(現LA college of music )にて、ギター、作曲、編曲を学ぶ。グラミー賞ギタリストのフランク・ギャンバレ等に師事。
2004年同校を卒業。帰国後「清水邦浩ギター・ウクレレ教室」をスタート。
現在は、蒲郡と岡崎で教室を開校中。
2010年「喫茶スロース」を蒲郡教室に併設オープン
現在、「暮らしの学校(岡崎市)」にてウクレレ、ギターのグループレッスン講師も担当させていただいております。

メディア掲載記事
東洋経済オンライン  2013.02.08
今週の愛知県人
マイナビニュース  2015.06.04
木曜からジュテーム
BUAISO(ブアイソー) No.72号  2016.03.09
その手があったか! 脱サラ起業家たちの【マッチ&ニッチ商売論】ギター+好きなこと=「町の文化人」が集まるギター教室

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